私の競馬ロジックの作り方

競馬ロジック

競馬予想には、さまざまな考え方があります。

  • パドック重視
  • 血統重視
  • 騎手重視
  • 直感重視

どれも競馬の楽しみ方の一つです。

その中で私は、

「再現性のある条件を作ること」

を重視しています。

このブログでは感覚だけではなく、

  • データ
  • 条件
  • 回収率
  • 展開

を整理しながら、競馬ロジックを作っています。

今回は、私が普段どのように競馬ロジックを考えているのかを書いてみます。


まず最初に考えることは「どの条件なら期待値があるのか」

私が最初に考えるのは、

「どの条件なら期待値があるのか」

です。

そもそも競馬における期待値とはどういったものなのでしょうか。

競馬における期待値とは、

その条件でその馬券を買い続けたら、プラスになるかマイナスになるかということです。

例えば、1番人気の単勝を買い続けたとしたらどうでしょう。
一般的に、1番人気の勝率は約33%前後で、平均オッズは3.1倍程度と言われています。
つまり3回に1回当たったとしても、回収率は100%になるかならないか、ということです。

これは決して期待値が高いとはいえません。

競馬は、単純に当てれば勝てるわけではありません。

例えば、

  • 1番人気ばかり買う
  • 的中率だけを追う

だけでは、回収率が伸びないことがあります。

そのため、

「どこで利益を狙うのか」

を先に考えます。


コース分類を重視する

私が特に重視しているのは、

  • 芝短距離
  • 芝中距離
  • ダート短距離
  • ダート中距離

の分類です。

競馬は、同じ条件に見えても、

  • 距離
  • 馬場
  • 脚質
  • ペース

によって、かなり特徴が変わります。

例えば、

ダート短距離

では、

  • 先行力
  • 前半スピード

を重視することが多くなります。

逆に、

芝中距離

では、

  • 上がり
  • 展開
  • 差し脚

を重視する場面も増えます。


Excelで条件を整理する

私は、Excelを使って条件を整理しています。

例えば、

  • 脚質
  • ZI値
  • マイニング順位
  • オッズ
  • 前走成績

などを組み合わせながら、条件ごとの成績を検証しています。

競馬は感覚だけで考えると、どうしても記憶に引っ張られやすくなります。

そのため、

「実際に数字で確認する」

ことを大切にしています。


回収率を重視する理由

このブログでは、回収率をかなり重視しています。

なぜなら、

「当たる」と「勝てる」は違う

と考えているからです。

例えば、

  • 的中率が高くてもマイナス
  • 的中率が低くてもプラス

ということは普通にあります。

そのため、

  • どのオッズ帯を狙うのか
  • どの人気を狙うのか
  • どこで見送るのか

を整理する必要があります。


ワイド馬券を重視している理由

特に最近は、ワイド馬券についても研究しています。

ワイドは、

  • 的中率
  • 回収率
  • 資金管理

とのバランスが取りやすいと感じています。

もちろん簡単ではありません。

実際には、

  • 1着4着
  • 2着4着
  • 人気決着

など、悩ましい場面も多くあります。

それでも、

「どの条件なら狙えるか」

ロジック化することで、
少しずつ精度を高められると考えています。


荒れるレースを見極める

競馬では、「どのレースを買わないか」も重要です。

私は特に、

  • 人気の偏り
  • 脚質分布
  • オッズ
  • 上位人気の不安要素

などを見ながら、荒れる可能性を考えています。

競馬は、全レースを買う必要はありません。

むしろ、

「見送る判断」

も回収率には重要だと考えています。


このブログで発信していきたいこと

このブログでは今後、

  • ワイド戦略
  • Excel競馬分析
  • 回収率改善
  • 芝・ダート別考察
  • 荒れるレースの見抜き方

などについて、実際に検証しながら書いていく予定です。

競馬に絶対はありません。

ですが、

「感覚だけではなく、条件を整理する」

ことで、少しずつ競馬の見え方は変わると思っています。


まとめ

私の競馬ロジックは、

  • コース分類
  • 脚質
  • オッズ
  • 回収率
  • 展開

などを整理しながら、再現性を意識して作っています。

まだ試行錯誤の途中ですが、

「競馬を感覚ではなくロジックで考える」

というテーマで、これからも研究を続けていきたいと思います。

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